冷やす お風呂 下着

どこでも嘔吐してしまう

 

 

空腹時、嘔吐が我慢できず、電車でもどこでも嘔吐してしまうことが一番苦しかったです。電車では一駅も耐えられずに嘔吐してしまい、一駅ずつ降りて帰る毎日が精神的にも肉体的にも厳しかったです。空腹にならないように気をつけていても、仕事中にパクパク終始食べているわけにはいかないため、仕事終わりに食べ物を少しでもお腹に入れると吐いてしまいどうすればいいのか悩みました。食べ物以外にも歯磨きをすると吐いてしまっていました。食べ物も温かいごはんは匂いと共に食べるのもだめで、温かいスープ系等は全般的に食べた直後に戻してました。冬だったので、温かいものが食べたいのに食べれず大変でした。それに加え、眠気がひどく、毎日眠くて眠くて仕方なかったです。夜中も吐いていたので寝不足もあったのですが、吐くことによって筋肉が緊張し、首や肩こりになり、そのまま頭痛に悩まされ、薬も飲めないため、どうすれば楽になるのか考える毎日にだんだん疲れて早くつわりの時期を脱したいと考えていました。

吐いても食べれる物を食べることとお風呂に入り体を温める。

 

 

 

温かいもので吐いてしまう場合はとにかく美味しくなくなってしまうのを我慢して全て冷やしてから食べる。そして、無性に食べたくなるものがあるはずなので、それだけでも毎日食べて、食べない日を作らない。食べ悪阻は飴やチョコレートなど少量でも回避できる場合があるため、仕事中でもなにかしら口の中に入れておくと吐く回数を減らすことができる。この解決法の欠点は虫歯になりやすいため、できるならば歯磨きをこまめにする。歯磨きでも吐くようならばうがいをこまめにすることにより防ぐことが必要。乗り物酔いはできる限り乗らないことが一番だが、それが無理ならば、なるべく座れて短い時間で済むものにすべき。どの乗り物なら酔わないか確認して、別ルートでいくのも一つの手である。肩こりによる頭痛は薬局で売られいる小豆を使用した温熱の肩にのせるものが妊娠中も使えるため重宝する。血の巡りが悪いことも関係するため、湯船に毎日つかると効果的である。嘔吐により脱水になるので、水分は妊娠前よりも多く取り、こまめに摂取すると脱水による頭痛なども防げる。吐き気は締めつけの強い下着や服などでも起こるため、ゆったりとしたものを着ると吐き気が和らぐこともある。

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