運転 自己暗記

運転をせざるをえない状況がくるしかった

 

 

妊娠初期の吐き気と、吐き気の中車を運転せざるを得ない状況に苦しみました。アメリカ在住で、第2子を妊娠中のことです。第一子(娘)は当時3歳で幼稚園に通っていました。私の吐き気はひどく、毎日、ひどいときは1日に3、4回吐いていました。一ヶ月で体重が4キロ落ち、脱水症状で夜中に病院に駆けつけることが2度ありました。そんな状況でも、娘の幼稚園の送迎は毎日行わなければなりません。高速道路を使う必要もありました。高速道路を運転しているときにも否応なしに吐き気は襲ってきます。まともに吐いていては運転に差し障りがありますし、吐き気が収まるまで高速道路の路肩に駐車して待つことも追突される恐れがあり危険なのでできません。高速道路にのっている時間は10分程なのですが、吐き気が襲ってこないか、万一吐き気に見舞われたらどう対処すればいいか、不安と緊張の10分間でした。吐きたくても吐けない状況における吐き気、これが私のつわり中最大の悩みでした。

 

妊娠してからはあまり外出したりすることが難しくなるかもしれません。
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きっと大丈夫だと自己暗示をかけることで解決しました。

 

 

私の場合は、吐きたくても吐くことができない魔の10分間(高速道路を運転する時間)が最大の悩みであったのですが、その避けられない10分間を乗り切るためにしたことは、自己暗示です。よく、働いている女性は、家にいる女性よりもつわりが軽いと言われます。その真偽は分かりませんが、もしつわりに精神的なものが少しでも関わっているのであれば、「たったの10分だし、きっと大丈夫だ。運転に集中してつわりのことは考えるな」と自分に言い聞かせることは十分に効果的なことなのかもしれないと考えたのです。高速道路の加速レーンでは実際に大きな声を出して「よし!行くぞ!」と自分に気合いを入れてアクセルを踏み込み、あとは運転に集中します。それだけです。万一吐き気に襲われたときに備えて、受けるための袋は手の届く所に用意しておきます。この自己暗示だけで、吐き気がひどかった私でもなんとか10分は乗り切れたものでした。高速道路を降りると気が抜けて、すぐに道路脇に停車して吐くことも多々ありました。高速道路を運転中にどうしても我慢できなくて吐いたことは1度だけでした。そのときは、用意していた袋を片手で持って口元をおさえ、もう1つの手はハンドルを握ったまま、瞬き程度しか目をつぶらずにほとんど前方を凝視したまま袋に吐いたのでした。

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